3/7 内定者の入国前講習時、寮共同生活の様子

人財キャンパスでは「社員寮の生活」を入国前に模擬体験させています。
(写真は、「(男性でも)自炊の習慣化」の様子。食べたいものは自分で作れるようにし、食からくるホームシックを抑制し、なるべく自炊することで節約を意識付けさせる目的もあります。)

全寮制には「同僚予定の方と良好な関係を事前に構築」や「共同生活に慣れ、秩序維持の習慣、規則正しい生活の意識付け」の効果も期待しています。

 日本に入国する前に、「ゴミの分別の徹底」、「共有スペースを私物化しない」、「門限の規則化」、「貴重品・金銭管理」、「夜間騒音規制」、「整理整頓習慣化」などの規則や「自習の習慣化」させることは、本人にとっても重要なポイントです。

また、人財キャンパスでは、寮生活の管理(寮長)を当番制にすることで公平を期し、全員に自覚させるよう努め、また ルール違反者は「当番日の追加など」罰則制も導入の実施の他、キャンパスの先生も不定期に巡回監査を執行しています。

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