4/28 技能実習生 (農産漬物製造業) 面接

これまで、タイから大勢の技能実習生を採用頂いていた企業様から、国籍の偏りを緩和させる意味合いもあり、この度、インドネシアからの採用も決定、初めて同企業様に面接を実施頂きました。
国籍を変える、追加することで様々に配慮すべき点もありますが、インドネシア人の日本語能力の高さ、前向きな姿勢、従順性、勤勉さなどは周知の通り、また当社では今回、特に以下の点も配慮して、候補者を人選しました。

a) 日本語コミュニケーション能力重視
半年目安に職業訓練校で日本語を学習、N5レベルの会話力を習得済の方。
b) 宗教を信仰する中でも、日本では勤務優先
日々の礼拝やヒジャブ着用は勤務時間外を限定、これに同意頂ける方。
c) 事前テスト実施で、計算、IQ、性格面などを確認し、スクリーニング。
d) 真面目で責任感ある方、新しい環境にも順応でき、協調性のある方

らの点を考慮、優先し、諸条件をクリアした20名の候補者が本面接に臨みました。面接実施後、即結果が発表され、内定頂いた6名は、うれしさのあまり泣きだしたり、抱き合ったり喜びを分かち合っていました。この初心を忘れず、まずは健康に留意し、日本語能力を高め、配属に向け、頑張って頂きたいと願っています。

さて、いよいよ育成就労制度開始まで1年を切り、さまざまな準備が進められつつ、一方で、「技能実習生の飛び込み案件」も増えてきたようにも察します。当インドネシア送出し機関ONE PIECEでは、前向きで勤勉な良い人材を、また、農業、建設や飲食業製造業など様々な分野の特定技能資格者もご紹介致します。

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