インドネシアで入国前結核スクリーニング(JPETS)開始

厚生労働省の発表により、インドネシアでも入国前結核スクリーニング(JPETS)が開始されます。

■ スケジュール(予定)
・2026年11月2日:指定健診医療機関で受付開始
・2027年1月4日以降のCOE・査証申請:結核非発病証明書の提出が必要
※指定医療機関・費用は未公表です。

■ 対象
・技能実習・育成就労:対象
・特定技能:当面は対象外の見込み

■ 注意点
・証明書の有効期間は、原則レントゲン撮影日から180日
・結核が見つかった場合、治療完了まで証明書が出ず、入国が遅れる可能性あり
・技能実習の従来の健康診断とは別に、新たな受診が必要

■ ONE PIECE(当社インドネシア送出し機関)の対応
すでに以下の結核対策を実施しています。

  1. 入校時、全学生が胸部X線検査(疑いがあれば喀痰検査)
  2. 内定者は提携医療機関で結核検査
  3. 陽性の場合は約6か月の治療。出国延期や候補者補充は監理団体様と調整

7月以降の内定者を含め、結核未確認の方はおりません。今後はこれに加えてJPETSの受診を行い、詳細が確定しだい順次対応してまいります。