10/21 技能実習生(農産漬物製造業)面接

インドネシア人の日本語能力の高さ、前向きな姿勢、素直さ、勤勉さなどは周知のとおりですが、当社では今回、特に以下の点に配慮して候補者を選考しています。

  1. a) 日本語コミュニケーション能力を重視
    半年を目安に職業訓練校で日本語を学習し、N5レベルの会話力を習得済みの方。
  2. b) 信仰を大切にしつつ、日本では勤務を優先
    日々の礼拝などは勤務時間外に行うことに同意いただける方。
  3. c) 事前テストによるスクリーニング
    計算、IQ、性格面などを事前テストで確認。
  4. d) 真面目で責任感があり、新しい環境にも順応でき、協調性のある方。

これらの点を考慮・優先し、諸条件をクリアした19名の候補者が本面接に臨みました。面接後すぐに結果が発表され、内定をいただいた5名は、うれしさのあまり泣き出したり、抱き合ったりして喜びを分かち合っていました。この初心を忘れず、まずは健康に留意し、日本語能力を高め、配属に向けて頑張ってほしいと願っています。

さて、いよいよ育成就労制度の開始まで半年を切り、さまざまな準備が進められる一方で、技能実習生の「飛び込み案件」も増えてきているように感じます。当インドネシア送出し機関ONE PIECEでは、前向きで勤勉な人材をはじめ、農業、建設、飲食料品製造業など、さまざまな分野の特定技能資格者もご紹介いたします。