11/28 インドネシア入国に併せた手続きの変更(「All Indonesia」の新導入)

インドネシア入国に併せて、到着ビザ、健康申告、税関申告と3つの申請を別々に行う必要がありましたが、9月から試験的実行を経て、「All Indonesia」という新システムが先月、10月から本格的にスタートし、到着3日前から一括して行えるようになりました。すでにご存じの方も多いことと思いますが、参考までに、8月末に、在インドネシアに日本大使館から発生られた情報を共有、掲載させて頂きます。ご一読下さい。 インドネシア政府は、インドネシア入国時における事前の手続きとして、新たに「All Indonesia」を導入することを発表しました。これは、今まで運用していた電子税関申告書(e-CD)及び健康検疫申告書(SATUSEHAT Health Pass)などのシステムを統合し、更に滞在先住所などを登録する到着カード(Arrival Card)の役割を追加したシステムとなっています。 既に一部の空港において試験運用を行っていましたが、9月1日以降、ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港、スラバヤのジュアンダ空港及びデンパサールのングラ・ライ空港に到着する全ての国際線搭乗者は「All Indonesia」から到着カード(Arrival Card)の電子フォームへの登録が義務づけられます。また、10月1日以降は全ての国際空港・海港で施行される予定です。 「All Indonesia」の登録サイトは以下のとおりで、インドネシアに到着する3日前から入力可能です。入力後に到着カード(Arrival Card)QRコードが表示されますので、スクリーンショットを撮っておくか印刷しておき、空港係官に見せてください。 https://allindonesia.imigrasi.go.id/ 現時点で「All Indonesia」にIMEI登録(インドネシア国外で購入した携帯端末を持ち込み、 90日以上の間、SIM カードを入れて利用する場合の登録)の機能はありません。IMEI登録を行う場合は、税関申告書(e-CD:https://ecd.beacukai.go.id/ )も同時に入力しておき、空港を出る前にIMEI専用窓口を訪問して手続きする必要があるとのことです。  インドネシア入国査証(E-VISAやE-VOA)の取得は「All Indonesia」とは別にこれまでどおり、インドネシア入国管理局のサイト(https://evisa.imigrasi.go.id/ )から手続きを行います。なお、E-VOAの場合は「All Indonesia」を通じて登録申請することも可能です。 「All […]

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11/11 WEB面接で岐阜の企業様に2名が内定

機械・金属分野の実習生のWEB面談を実施、事前に性格判断テストやIQテストなどを実施し、適性を確認。5名の中から2名の内定者を人選頂きました。2人とも満面の笑みを浮かべ、喜んでいたのがとても印象的でした。 この喜ばしい気持ち、初心を忘れずに、日本語上達、規則ある共同生活を通して日本の一般常識や習慣なども理解、習得に向けて、まずは半年後の入国まで頑張っていってもらいたいと思います。

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10/25 ONE PIECE が「AP2LN」メンバーに承認

当社インドネシア拠点の送出し機関「ONE PIECE」がこの度、AP2LNのメンバーに承認されました。 AP2LNは、2015年に設⽴されたインドネシア労働省(Ministry of Manpower:MOM)公認の技能実習認定送出機関の協会になります。これにより、ONE PIECEは、以下の特典が見込まれています。 インドネシア国内、および日本での技能実習生に関する最新、有効な情報の適時な入手 日本で技能実習生が問題に直面した場合、適切なサポートも得られる 労働大臣、総局長が出席するイベントにも携われ、送出機関(SO)としての信頼性が向上 インドネシア国内、および日本で開催されるマッチングイベントに優先的に参加

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10/19 タイから3名の技能実習生が日本到着!

10月19日、ハノイ経由でタイから3名の食品製造の技能実習生が広島に到着しました。 晩秋の寒さが増し始めた今日この頃、タイからの3人は日本に到着した嬉しさとこれからの日本で勤務する楽しみで感じなかったかもしれません。 長旅の疲れをいやし、体調を整えて、健康第一で、日本での生活、仕事に頑張ってもらいたいと思います1

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10/6 インドネシアから5名の技能実習生が出発!

送出し機関「ONE PIECE」がスタートし、第一号の技能実習生が、入国前講習を経て、ジャカルタを出発し、日本に向かいました。2社で内定頂いた5名、電気メッキ作業の技能実習生は、同日、無事に日本到着。これから更なる日本語を習得し目指し、充実した日々を送り、そして仕事に頑張ってくださいネ!

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10/4 現在15名以上「インドネシア語・拠点通訳者」 増員中!

当社グループのインドネシア拠点の送出し機関、「ONE PIECE」が再スタート、 入国前講習を終えた技能実習生が今月から続々と元気に入国してまいります。 技能実習生らは ①面接では、諸条件に見合った方から、トラブル発生の確率の低い、性格的、人間性に問題なく、また地頭(覚え)も良い、優秀と判断される方を優先的に人選。 ②内定者は、独自のカリキュラムで入国前講習を実施、規則ある共同生活体験で、同居人を尊重する意識付け、日本の習慣、一般常識、マナーなども習得。 を経た、選び抜かれた人財となりますが、入国、入社早々、不慣れな日本での 生活環境の中では、どうしても戸惑いや不安を感じることもあると察します。 ついては、監理団体様がご用意される手厚いサポートに加えて、言葉を含め、同国の 日本生活経験者の助言やサポートは彼らの心の支えとなりますので、迷いなく本領発揮 できるよう、当社では、インドネシア語拠点通訳者(委託者ら含む)を充実させています。 因みに、10月1日現在、首都圏、北関東、東海、中部、関西、中国、九州方面、 各地併せて、「15名以上の方」に登録頂き、常に連絡とれる体制を整えています。 (日本語能力N2以上、インドネシア語検定3級以上の日本人、ハーフの方々ら) 訪問通訳は有料、或いは応相談ですが、事前確約でオンライン無料提供も致します。 通訳サポート者は、上述以外の地区を含め増員中につき、インドネシアの技能実習生、 求人案件ございましたら、是非、当社にお任せくください。 なお、同言語の通訳サポートが必要な監理団体様もお気軽にご連絡ください。

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9/19 タイから3名の技能実習生、日本到着!

先日、9/19(金)入国前講習を終え、3人の技能実習生らが成田空港に到着しました。到着ゲートで監理団体ご担当者様の出迎えを受けた3人は、共に希望に満ちた笑顔に溢れ、「おはようございます!」と大きな声で元気に挨拶。これまで日本語や一般常識の習得に個人差はありましたが、自動車整備系の企業様に配属されてから、どん欲に仕事を覚え、日本語を向上させるよう尽力し、何よりも無病息災に日本の生活を楽しんでもらいたいと思います。頑張れ!

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9/1 インドネシアにおける抗議デモに関する注意喚起

ご周知のとおり、インドネシアで抗議デモが実施されています。 ご参考までに、外務省の「海外安全ホームページ」を共有します。 なお、当社、送出し機関ONE PIECEでの入国前講習は通常通り、実施してしてますが、 近々、ご訪問のご予定のある方は、最新情報収集に努め、ご留意ください。 ●インドネシアでは、国内各地において国会議員の手当等への反対を発端とする抗議デモが連日実施されています。 ●警察当局とデモ隊との激しい衝突が継続していることから、今後、抗議デモがさらに激化・長期化する可能性も排除できません。 ●一部、デモに乗じた無秩序な不法行為も行われていることから、不要不急の外出は控え、国会・地方議会、警察施設等の周辺には近づかないようご留意願います。 ●インドネシアに滞在中の方におかれては、最新情報を入手の上、自らの安全確保に努めるとともに水や食料、燃料等の備蓄についてもご検討願います。 ●インドネシアへの渡航を検討されている方におかれては、事前に現地の最新情報の収集に努めるなど、十分に注意してください。 海外安全ホームページ: スポット情報詳細

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8月21日 「インドネシア人材、みやぎジョブフェア2025」に参加!

インドネシア人労働者受け入れを進める宮城県の主催で、県内企業と現地送り出し機関のマッチングなどをする「みやぎジョブフェア」が8月20日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開催され、人財ジャパンもインドネシア送出し機関「ONEPIECE」に代わって参加しました。 当日は、介護、建設、製造業など約200社・団体と、インドネシア側から30社が参加。これを機に一人でも多くのインドネシア人が採用されて、宮城県などの企業で活躍していくことを願ってやみません。当社もその一端を担えるよう尽力し、「ONE PIECE」と協力して、条件に見合った優秀な人材をご紹介してまいります。 今回は、インドネシア政府から移住労働者保護省のアブドゥル・カディル・カルディン大臣がご来場され。県と人材受け入れ促進の協定を締結されています。

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7/28 ジャカルタ空港お出迎えの様子

インドネシア入国のご案内  (ターミナル3) の場合ジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港(CGK) 「全日空、日本航空、ガルーダ、キャセイ、シンガポールら主要航空会社はターミナル3を利用」 インドネシア入国に関する諸注意とお出迎えの手配ご依頼がある際の「お出迎え場所」をお知らせ致します。詳細をご参照ください。 なお、LCC便をご利用の場合は、ターミナル2を利用しますので、別途お知らせ致しますが、お出迎え状況は異なります。(VOA、入国審査、荷物の受け取りなどの順番は変わりません)原則的には、お出になられた最寄り出口(内側には1番、外側には5番の記載があります)でのお出迎えになります。

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